ジャパンディスタイルハウス【愛知県岡崎市の注文住宅】
新築注文住宅 北欧ナチュラル|ジャパンディ

フォトギャラリー
外観

夏の日差しを遮るために設けた深い軒は、和モダンなテイストながらディティールをすっきりさせることにより北欧のテイストも感じられるようにデザイン。
玄関アプローチは山道を登っていく感覚を狙って、もともとあった庭石をアクセントに自然の石を有機的に配置しています。

玄関ポーチは、まるで昔からそこにあったかのような『経年変化』を感じさせるデザインにこだわりました。
整いすぎない不均一な表情が、古い路地裏を歩いているような懐かしさと落ち着きを与えてくれます。
玄関

玄関の框は元々の玄関框を磨き直して再利用することで、建物の歴史と思い出を繋いでいます。
シューズクローゼット

広いシューズクロークは自転車を止めてもまだまだ余裕のある広さ。
シューズクロークからはパントリーにもつながっており、買い物帰りの利便性も高まります。

LDKへとつながるドアは李朝の伝統的な格子をモチーフに、モダンにアレンジしたものです。
アンティークガラスとの相性も抜群で、全面ガラスなのでリビングの光を通して明るい廊下に。
リビング

リビングは光を呼び込むため、間口いっぱいの窓とコイルスプリングの作り付けソファを設け、吹き抜けとの対比で天井も低くしデイベットとしてくつろぎの空間としました。

照明は柔らかな間接照明をベースに、サイズ違いのペンダントライトを3つ自由に配置。空間にリズムと光のアクセントを生み出しました。
メインテーブルは食事だけでなく、食後のくつろぎも大切にできるようあえて低めに設計。さらに座る人の視線が自然に外れるような有機的なカーブをあつらえました。適度な距離感を保ちながら、ゆったりと語らえる世界にひとつのテーブルです。

外壁と同じ仕上げの壁で内外のつながりを演出。
空調を兼ねた吹き抜けは、構造の梁や幾何学格子をデザインとして見せることで、機能性と眺める楽しさを両立しました。
細部までこだわりが宿る心満たされる空間です。
和室

リビングに隣接する6帖の和室は、あえて小上がりとして設計しました。
リビングとの一体感を保ちながら一段高さを変えることで、日常の中に特別な空気感を生み出す独立した空間として構成しています。

仏壇スペースです。デザインやお家のテイストに違和感のないよう、建具の収まりを新規に開発して使い勝手とデザイン性を両立できるよう工夫しました。
キッチン

キッチン腰壁はアプローチと同じ大谷石を使用。外と内の繋がりを意識しています。

少し低めのキッチンバックカウンターは、座ったまま仕込み作業をしたり、デスクワークができるスペースとしても活用できるように設計。
天板はメラミンでお手入れしやすく利便性に配慮しつつも、縁にタモの無垢材を貼ってデザイン性を高めました。
ウッドデッキ

広いウッドデッキは椅子を置いて庭を眺めたり、ほっと一息つける憩いのスペースに。
人目につきにくい位置なので、洗濯物を干したりなど様々な用途で使えそうです。
洗面スペース

来客時も気兼ねなく使っていただけるよう、洗面台は脱衣室から独立させてホールに配置しました。
間口ぴったりの特寸サイズで造作し、窓のラインもそれに合わせて揃えることで、無駄のないすっきりとしたデザインに仕上げています。
トイレ

清潔感とお手入れのしやすさ重視のシンプルなトイレ。
寝室

寝室には家の中で最も朝日が心地よい南東の角に配置し、大きなコーナー窓を設けました。
たっぷりと光を採り込む一方で、ベッドまわりにはしっかりとした壁を設けることで、明るさと落ち着きを兼ね備えた空間にしています。

ロフトへの昇降には、今回の住まいのために開発した可変式階段を採用しました。
使うときはワンタッチで安定感のある階段状になりますが、普段は壁面にぴったりと収まり場所を取ることはありません。
デザインの美しさと省スペースを両立させた、こだわりのアイデアです。
趣味部屋


2階には音楽とお酒をゆっくり楽しめる、”MUSIC BAR”のようなお部屋を作りました。
ただ音を漏らさないだけでなく、音がきれいに響くように壁や天井の素材を工夫して配置しています。
機能性だけでなく見た目にもこだわり、落ち着いた大人の隠れ家のような空間になりました。


















