手のぬくもりが、
暮らしをつくる
ホロスホームには、自社専用の工房スペース「ホロスホームガレージ」があります。
ここは、お施主様の想いをかたちにするための場所。
オリジナル家具や造作部材を、一つひとつ丁寧に製作しています。
床材や建具の塗装、エイジング加工、アート製作。
木材の選定から仕上げに至るまで、そのすべてを自社で一貫して手がけ、
空間に自然と溶け込む“世界にひとつの家具”が生まれます。
職人の確かな技術と、美術的な感性。
その両方が息づくこの工房で、
ホロスホームの「手仕事の家づくり」は完成していきます。
オリジナル家具が
生まれる場所
暮らしに寄り添う一点ものの家具づくり
ホロスホームの工房では、テーブルや扉、テレビボード、収納棚、キッチンカウンターまで、お施主様の要望に合わせた、オーダーメイド家具を手がけています。既製品では叶わないサイズ感、木そのものが持つ風合い、
そして、空間との自然な調和。
それらを丁寧に組み立てながら、カタチにしていきます。
建築と同じ、空間設計の視点で考えること、家具もまた、「家の一部」だと考えているからです。
家具は、ただの道具ではありません。暮らしを支え、時間をともに過ごすパートナー。その人らしい時間が、心地よく流れていくように、細部まで、妥協なく仕上げています。
職人の手で
仕上げる、
色と質感
塗装の表情が、空間の印象を変える
工房では、床材や造作部材の塗装を自社で行っています。
使用するのは、天然系の拭き取り塗料や水性系塗料。
木の呼吸を妨げず、環境にもやさしい自然素材を中心に採用しています。
工房長をはじめ、熟練の職人たちが素材ごとの特性を見極め、手作業で仕上げることで、光の反射や手触り、経年変化まで美しい質感を実現します。
仕様書に沿うだけでなく、最終的には職人の目で確認しながら、
「この木にはこの色が一番美しい」という感覚を大切にしています。
エイジング加工という“技”
使い込むほどに味わいが増す美しさ
ホロスホームの工房では、特殊塗装やエイジング加工にも対応しています。新しい木材に深みや表情を与え、まるで長年愛されてきたアンティークのような質感を再現します。
たとえば、カフェのような空間を演出する“鉄サビ調”の塗装や、
シャビーなホワイトウッド、クラシックなウォールナットのムラ出し加工など、お施主様の理想の世界観を職人が一筆一筆、手で描くように仕上げ、それは単なる加工ではなく、「住まいに時間を刻むアート」です。
チームで支える
“ものづくり”
職人同士の連携が、品質を生む
工房には、長年勤める職人たちが多く在籍しています。
それぞれが得意分野を持ち、互いにチェックし合いながら作業を進め、出荷期日を守るために、監督・工務との連携も密に行い、現場の大工さんが困らないよう丁寧に段取りを組んでいます。
“現場を支える縁の下の力持ち”として、チーム全体で品質を守っています。
一人ひとりの職人が「自分の仕事に誇りを持てる現場」それが、ホロスホームの工房です。
芸術の息づく工房
美術の感性が、暮らしにアートを宿す
工房長は美術大学で現代絵画を学び、空間表現を追求してきた経歴を持ちます。その感性は、塗装やエイジング加工における“色づかい”にも活かされています。
また、ご希望に応じてアート制作やサインペインティングを行うことも。
部屋の雰囲気に合わせた絵画や壁面アートなど、住まいに“物語性”を加える作品を手がけています。職人という枠を超え、アーティストとして暮らしをデザインする。
それが、ホロスホームの工房が持つ、もう一つの顔です。
お客様と一緒に、
手を動かす楽しさを。
ワークショップやDIY体験も開催
最近では、DIYを希望されるお施主様に向けて塗装体験やワークショップも実施しています。扉や棚板の塗装、サインペインティングなど、
“自分の手で家をつくる”体験を通して、家への愛着がさらに深まります。
お客様と職人が同じ場所で手を動かしながら、
笑顔が生まれ、思い出が増えていく。
それもまた、ホロスホームの「手仕事の家づくり」の一部です。
技術と感性でつくる、
ホロスホームの価値
工房があるから、家の完成度が違う
建てた後もずっと愛される家をつくるために、
ホロスホームは“自社工房”という強みを生かしています。
家の設計・施工にとどまらず、家具・塗装・アートまで一貫して対応できる体制。細部の仕上がりや質感までコントロールできるからこそ、
空間全体の完成度を高められるのです。
「手仕事がある家」それが、ホロスホームの誇りです。
世界にひとつの家を、
職人とともに。
家具づくりやエイジング加工、DIY体験のご相談もお気軽に。
ホロスホームの工房で、あなただけの“暮らしの物語”を一緒につくりましょう。












