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コラム

住宅ローンを組んだら生活保障の見直しをしましょう!

ここまで、住宅ローンの基本的な仕組みについて解説してきましたがいかがだったでしょうか。住宅ローンを借りるということは、自宅を建築することと表裏一体であり、それなりの費用と手間がかかることはご理解頂けたと思います。

ただし、住宅ローンを借りることによって、今までかかっていた生活保障費が削減できるというメリットもあります。今回はこのメリットについて、解説していくことにしましょう。


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団信保険加入必須が意味すること

前回までの解説で、住宅ローンを借りるには借入者に万が一の事があった時のために、団体信用生命保険(以下、団信)に加入しなければならない事はご理解頂けたと思います。

団信保険料は10月からのフラットも含めて、金利に0.2%程度上乗せされるか、ネット銀行などは団信を含んだ金利設定にしているため加入しているという実感がわきにくいですが、これは大きな生活保障になります。

万が一、不幸にも借入者の方が死亡や高度障害になった場合、住宅ローンの残債がいくらであろうと全額が保険料から支払われ、以後の住宅ローンの返済は不要になるとともに、自宅だけはそのまま残ります。そしてこのような制度により、死亡保険の見直しが可能になるのです。

今後の生活保障の事もありますので、単純には言えませんが、仮に死亡保険を5,000万円かけていた借入者の方が3,000万円の住宅ローンを借りた場合、3,000万円は団信でまかなわれますので、死亡保険の金額は2,000万円に落とすのが理にかなった考え方になります。

これにより、今まで必要だった保険料の支払いが減り、その分を住宅ローンの返済に回すことで、家計の資金を効率的に運用することが出来るようになります。

 

3大疾病や8大疾病保障付き団信の注意点

10年ほど前までは、団信といえば上記のような死亡や高度障害しか補償されない団信しかなかったのですが、メガバンクが3大疾病すなわち「ガン、急性心筋梗塞、脳卒中」になった場合も住宅ローンの残債をなくす商品を発売してから、これらの商品が瞬く間に広がりました。

そして3大疾病ではあきたらず、8大疾病すなわち「ガン、脳卒中、心筋梗塞、高血圧症、糖尿病、慢性腎不全、肝硬変、慢性髄炎」と診断されたら、住宅ローンの残債がなくなる商品が今では主流になっています。また上乗せ金利も、8大疾病で0.2〜0.3%程度で済むため、最近は加入者も増加しています。

ここまで保障されるのであれば、生命保険や医療保険は不要なのではと考える方もいらっしゃるのですが、8大疾病はその保険金の支払い基準が一般の保険よりも厳しくなっているので注意が必要です。

あくまでも1つの銀行の例ですが、「ガン」と診断されたら残債はなくなりますが、「急性心筋梗塞と脳卒中」は所定の状態が60日以上継続した場合、「高血圧症、糖尿病、慢性腎不全、肝硬変、慢性髄炎」に至っては、就業不能状態が12ヶ月を超えて継続した場合にようやく残債はなくなります。(その間の返済は猶予されます)

上記の8大疾病団信の支払い基準はまだ緩いほうで、ネット銀行など無料で付保される8大疾病などは「ガン」でも12ヶ月の就業不能状態が必要です。このように3大疾病や8大疾病に関しては、引き受け保険会社によって支払い基準が大きく異なるため、医療保険などを容易に解約することはお勧めできません

 

まとめ

ここまで、住宅ローンでの新しい形の団信をご紹介しました。3大疾病や8大疾病は、御守り代わりと考えるのが妥当だと思いますが、団信に加入されたのであれば死亡保険の見直しは必須です。このコラムが、そのきっかけになりましたら幸いです。

安城市の注文住宅、ホロスホームではライフプランの作成のお手伝いもしていますので、お気軽にご相談下さい。

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