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2018/10/13(土)

安城でペットと暮らす家を建てよう!

「一戸建てを建てるのは、ペットを飼いたいからです!」

最近、マンションでもペットが飼えるところが増えてきましたね。

賃貸のアパートやマンションでも、検索項目に「ペット可」という条件が当たり前にあります。

とはいえ、ペットが苦手な住民への気遣いや、声や足音などへの配慮から、「小型犬のみ」「1頭まで」といった条件があることがほとんどです。

「小さいころからあこがれていたシベリアンハスキーが飼いたい!」

「たくさんの猫ちゃんに囲まれて暮らしたい!」

「ロハスな生活に憧れる。ニワトリかヤギ、飼ってみたいなあ…」

などなど、集合住宅ではちょっと難しい「ペットとの生活」を夢見ている皆さんに、ペットと暮らすための家を建てるときに気を付けることをお届けします!

古い家

音、臭い、毎日のお世話…。

ペットを飼ったことがない方にとって、「ペットの臭い」「鳴き声や走り回る声」「脱走」といった

ペットと生活するうえでトラブルになりがちなことは「想像」するだけになってしまいますよね。

特に、臭いは個体差もあり、環境によってもまったく違うものになります。

家族のなかでも、「お父さんはまったく気にならないけど、息子が臭いと言う」というケースもよくあります。

まずは、自分たちが検討している動物の種類を実際に飼っているおうちに訪問させていただいたり、飼いたい

種類の動物カフェがあればそこで店員さんに、臭いや声について、対策している事や気にすべきことを聞いて

みるなどして、実際に体験してみましょう。

たとえば消臭効果の高い壁や、24時間換気など、設備で対策できることはたくさんありますが、どうしても

価格として高価なものも少なくありません。

とにかく何でも導入する、ということにならないように、しっかり事前の情報収集をしましょう。

「まだどんな種類のペットを飼うか決まっていない」という方でも、「将来ペットを飼いたいと思っているんです」

ということは、ぜひ営業や設計士に伝えておきましょう。

過去のケースをご紹介できることもあります。

ペットによってできる細かな工夫

「消臭」や「脚に負担がかからない床材」「引っ掛かれても傷つきにくい壁紙」などは、比較的どんな種類の

動物でもお役に立つ設備ですが、実は動物の種類によっては「これが必要だった…!」というものが違ったりします。

たとえばワンちゃんなら、玄関を開けてすぐ道路に飛び出してしまわないように、クローズド外構を設けたり、散歩のリードをひっかけるフックを用意することで迷子を防ぐことができます。

家のなかで小鳥をかごから放すことがあるなら、あまり高い天井の部屋を作ってしまうと戻ってきてもらうのに苦労します。

和室も欲しいなら、猫ちゃんの爪とぎターゲットになりにくい素材を厳選しなければなりません。

おトイレも複数置けるスペースをあらかじめ考えておく必要があります。

ぜひ、「ペットと暮らす家」に関する情報も、収集してくださいね!

ホロスホーム・アドバイザーがご相談にのります!

「ホロスホーム」は安城市に本社を構え、積水ハウスの指定工事店とし50年弱の歴史のなかで5000棟もの施工実績を

積んできたハウス成田建設株式会社が新しく立ち上げた住宅ブランドです。

一流の設備をしっかりとくみ上げてきた経験で、住まいで悩みが多くなりがちなペットに関してのトラブルを事前に

解消するお手伝いをいたします!

「一戸建てを建てたら、可愛いペットを家族の一員として迎えたいけれど、家族全員生き物を飼うのは初めて

だから、どんな準備をしておいたらいいのかわからない!!」という方、ご相談は無料でお引き受けしていま

すので、ぜひこちら(https://holos-home.co.jp/contact/)からお問い合わせください!